リオオリンピックはいつからいつまで開催?日本の金メダル候補選手一覧

今回は、リオオリンピックはいつからいつまで開催なのかというテーマに加えて、今回のオリンピックでの金メダル候補の選手一覧をお伝えしたいと思います。

 

いよいよリオオリンピックが近づいてきましたね。

開催地の治安が少し心配ですが、現地の警察の方も尽力しているようなので、大丈夫と信じたいところです。

現地で観戦ツアーという物がありますが、やはり個人で観戦に行くよりも、そういったツアーを利用した方が安全性は高いですね。

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リオ五輪はいつからいつまで?

それではまず、リオデジャネイロオリンピック2016の開催日ですが、

2016年8月5日(土曜日)~8月21日(日曜日)までとなっています。

開催地はご存知の通りブラジルのリオデジャネイロですね。

 

日本人の金メダル候補選手

次にリオオリンピックで金メダルを取れるのではないかと予想されている選手についてご紹介しましょう。

種目は全てで28種目になります。

その中でもメダルを取れる可能性が高いといわれている種目を中心に見ていきましょう。

 

レスリング

 

「吉田沙保里」

まずは多くの方がご存知の通り、吉田選手は絶対的金メダル候補です。

個人戦「203連勝」

世界選手権「13連覇」

さらには、オリンピック3連覇という偉業を達成しているレスリングの女神的存在です。

 

霊長類最強とも謳われる彼女を止めることは出来ないでしょう。

東京五輪も期待していますが、まずはリオで確実にメダルを持って帰ってきてほしいですね。

彼女ならごく平然とやってのけてくれるはずです。

 

試合で活躍してくれることも嬉しいのですが、彼女がだんだんとテレビ慣れしてきてる感じもなんだか感慨深いですよね。

まさかの歌手デビューするという行動には驚きましたが、実力も「容姿も」素晴らしい女性ですので、また人気が上昇した事間違いありません。

 

既に彼女はその強さから国民栄誉賞も貰っているわけですが、強さゆえに彼女を守ってくれる男性も中々現れないようですね。

かなりガツガツしているイメージはありますが、恋愛ごとになるとやっぱり乙女なのかもしれません。

そんな素晴らしい彼女を守る男性にも国民栄誉賞をあげて欲しいですね。

 

「登坂絵莉」

遠坂選手は22歳という若さながら、非常に素晴らしい実力を持っている逸材です。

彼女と言えば、以前の大会で「誤審判定」によって敗退してしまったという悔しい過去を持っているわけですが、そこで腐らずにまた強くなったという点がカッコいいですね。

 

アスリートとしても凄いですが、なにより人間として尊敬する方の一人ですね。

審判のせいにしてずっとグチグチと言っているのではなく、次はそういったことになる前に相手を倒すといった気持ちを自然と持てるというのは中々出来ないことです。

 

中学高校と全国大会で優勝しているのにはやはり、子供の頃からの努力が関係しているのだと思います。

彼女のお父さんがきっかけで小学生の頃からレスリングに没頭するようになり、メキメキと力をつけていったと言うわけです。

 

外見は非常に可愛らしくて、男性ならみんな注目するのではないかと思います。

吉田選手とはまた違った魅力を感じますよね。

 

個人的に美しさや、実力に関して吉田選手の右に出る人間はいないと思っていますが、彼女はそれに引けを取らない選手と言っていいでしょう。

 

柔道

レスリングにも負けない程強い選手が揃っています。

松本薫

今回のリオオリンピックでやはり金メダル候補といえば、松本選手でしょう。

以前手術してから、成績がちょっと落ち込んでいた事もあり、ここまで実力を上げて来るとは正直思っても居ませんでしたが、本当に素晴らしい選手へと成長しました。

 

しかし、彼女が悔しい想いをしたのはそれだけではありませんよね。

2015年に行われた全日本の準決勝を覚えている方は多いのではないでしょうか。

試合中に攻めていた松本選手ですが、「待て」の合図を審判がしたと勘違いして、力を緩めた瞬間に逆転されてしまったという件ですね。

 

あの時は試合を観ている方の多くが何が何だか分からなかったと思います。

本人すら理解できない状況で試合が終了してしまったのですから、それは悔しいでしょう。

 

しかし、彼女の戦績が認められたことで、リオの出場権が与えられました。

ぜひリオでもその実力を出し切ってメダルを獲得してほしいですね。

 

最後に

今回は、リオオリンピックはいつからいつまで開催なのかというテーマに加えて、今回のオリンピックでの金メダル候補の選手一覧をお伝していきました。

 

やはり球技系はかなり厳しい印象を受けますね。

特にバスケットボールに関してはまず日本がいずれかのメダルを獲得できる日が今後訪れるのかどうかすら怪しいですね。

「身体能力」・「筋肉」そういった面で外国人が秀でているのは間違いではありません。

2mを越える身長で、外からも中からもバンバン攻められる選手が居ると言う時点で異世界に感じてしまいます。

ただ、渡邉雄太に関しては別格に感じますが、もう少し筋肉を付けたいところですね。

 

またどんどん選手を追記していきますので少々お待ちください。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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