熊本地震のボランティアは迷惑?GWに募集していた場合に必要な持ち物

今回は、熊本地震のボランティアに行くのは迷惑なのかという点の考察や、GWにボランティアの募集をしていた場合に必要な持ち物を紹介していきたいと思います。

 

既に多くの方がボランティアに参加しているとは思いますが、これから参加するかどうか迷っている方も少なくないでしょう。

「自分が行っても大丈夫なのか」「どういった事をすればよいのか分からない」といったことから躊躇してしまいがちですよね。

 

さらには自分が参加した事によって、現地の方の「迷惑」にならないかといった点も非常に気になるところだと思います。

それでは、まず「ボランティアに参加すると迷惑になるのか」といったテーマから考察していってみましょう。

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ボランティアに参加すると迷惑になる?

被災地のために何かできないかと考えてボランティアに参加したのにもかかわらず、かえって迷惑になってしまった…なんてことには極力なりたくないです。

以前の記事でもお伝えしましたね。

「熊本で発生した地震のボランティアをすることは可能なのか?」

これらにもボランティアに参加する上での注意点をまとめましたが、やはり大切なことは「自分勝手な行動をしない」ということが大切です。

 

ではどういった行動が現地で迷惑になるのでしょうか。

具体的に言うと以下のようなことがそれに当てはまります。

  • 自分から動かない
  • 分からないまま行動する
  • コミュニケーションがとれない
  • 上からの態度
  • 持ち物を忘れる

それでは1つずつ見ていきましょう。

自分から動かない

基本的にボランティアでは仕事を待っているのではお話になりません。

自分から積極的に仕事を探して行かなければいけないのです。

 

ぼーっとしているだけでは何の役にも立たないで終わってしまいますので、今自分が出来ることは何なのかを考えて行動する必要があります。

どうすれば良いか分からない場合は、他のスタッフさんに相談しながら仕事を探しましょう。

分からないまま行動する

これも非常に迷惑がられますね。

内容を理解していないで行動して、やらかしてしまった場合は現地の方だけでなく、スタッフにも迷惑が掛かります。

 

更には、安全面ということを考えても分からずに行動するのは避けましょう。

怪我をしてからでは遅いです。

コミュニケーションがとれない

ボランティアに参加する場合は最低限のコミュニケーション能力は必要になってきます。

意思疎通がとれなければ、作業のやり取りもできませんので中々スムーズに仕事を勧めることが出来なくなってしまいます。

 

また、コミュニケーションが取れると言って、スタッフにプライベートなことをずかずかと聞くのはマナー違反ですのでやめましょうね。

上からの態度

これが一番やってはいけないことですね。

ボランティアは「やってあげている」といった気持ちで参加するものではありません。

あくまでも謙虚な姿勢を忘れてはいけませんし、被災者の方々を悲しませるようなことは絶対に避けなければなりません。

 

「熊本地震の被災者はわがまま!?現在の人数はどうなっているのか」でもお伝えした通り、確かに被災者の中には「わがままだなぁ」と感じる方もいらっしゃるかと思います。

だからといって、こちらも対抗するような態度はとらないようにしましょう。

他の見ている方も不快になりますし、場の空気をなるべく乱さないような対応を心がけてください。

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持ち物を忘れる

ボランティアに参加したのに、必要な持ち物を忘れてしまった…なんてことになってしまってはそれこそ迷惑になってしまいますね。

観光をしに来たお客さんではないので、自分で準備する点はしっかりとしなければいけません。

持ち物に関して

前述したように、必要な道具を忘れてしまってはかえって迷惑になってしまうでしょう。

そのためにも、事前にしっかりと準備をしてから現地に向かうようにしましょうね。

  • ウィンドブレーカーなどの長袖長ズボン。
  • レインコート
  • 安全長靴

これらは必須ですね。

「ゴールデンウィークに熊本へボランティアに行く際、注意したいポイント」こちらの記事で、持ち物に関して具体的にまとめましたが、ホームセンターをはじめとしてネットショッピングでも用具は揃えることは出来ますので、しっかりと確認しておきましょう。

最後に

今回は、熊本地震のボランティアに行くのは迷惑なのかという点の考察や、GWにボランティアの募集をしていた場合に必要な持ち物を紹介していきました。

 

ゴールデンウィークという長い期間に被災地でボランティア活動をするというのは、有意義な時間の使い方だと思います。

しかし、準備を怠ったり、ボランティアの本来の姿を理解していないと現地で迷惑になってしまう場合があります。

 

しっかりと確認をしてから参加するように心がけましょう。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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