震災による避難民は高級車に乗っているという噂が本当だった件

今回は震災で仮設住宅等に住んでいる避難民の中には高級車を乗り回してたり、パチンコをやっているという噂は本当なのかという件についてお伝えしていきたいと思います。

今日で震災から5年の月日が経過しましたね。

私もその時は大学生。震災が起きた時に契約していたアパートは福島県郡山市でした。

ちょうど震災があった時は実家に帰省していましたが、揺れが凄まじく瓦が落ちて来たり古い塀が崩れ落ちたりと大変でした。

宮城の方や避難区域の方に比べれば「大変だった」と表現するのもおこがましいのかもしれませんが非常に慌ただしかったです。

そして原発が爆発して周辺の人間は住めなくなってしまい避難せざるを得なくなってしまった方も多くいらっしゃいます。

実家に帰省していましたが、近くの大きな体育館には避難民の方も多数いらっしゃいました。小学校に転入する福島の方もいらっしゃいましたね。

イジメ等が心配でしたが、その辺はどうだったのか今となっては想像することしかできません。

そして最大の疑問…避難民の方は高級車や高級品を多数持っているのではないかといった噂。

今回はテレビなどでは放送されないそういった裏側についてお伝えしていきたいと思います。

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避難民は高級車に乗り回している?

やはりこのような噂は飛び交っていますし、「噂は噂にすぎないのでは?」と考える方がほとんだと思います。

関東や関西にお住いの方はそういった噂の真相についてはネットで情報を集めて考察するしか手段がなかったと思います。

しかし、私はその噂が本当なのかどうかという判断材料を多少なりとも持っていると自覚しています。

今日は震災から5年という丁度良い年ですし、あまり触れられないそういった避難民の方の実情についてお伝えできればと思って書きなぐっています。

単なる噂にすぎないと考えていた方には申し訳ないのですが、そういった噂は大体正解です。

郡山市ではそもそもなぜか高級車に乗っている人間が多いのですが、震災後はそれ以上に増えたと感じました。

これに関しては自身の体感であるため正確に増えたかどうかは調べていません。

しかし、避難民の方が高いマンションを購入したという情報は確実であり、そのついでに高級車を購入しているというのも確実です。

駅前にある芸能人の西田○行さんが住んで言われているというあのマンション。

あのマンションには避難民の方が住んでいるという情報が多くあります。

そもそもどデカイアパートを借りることになったとしても避難民の方であれば国からお金が出るため実質無料なわけです。

私の大学の複数の友人もそれでアパートを借りていました。もちろんマンション等ではなく大学付近にある普通のアパートでしたが。

さらに高級車に乗っているという事実はコンビニ等でも良く見られますね。

避難民とみられるご老人がコンビニで買い物をして颯爽と高級車に乗って仮設住宅エリアに入っていくというシュールな光景を私は何度も見ています。

避難民の方すべてが悲しみ、東電を恨み生きているというわけではなく、ふてぶてしく生活している人間も存在しているのです。

郡山に詳しい方ならどこに仮設住宅のエリアがあるかご存知だと思います。

東北で二番目に発展していると言われている場所ですが、関東に比べれば何もない田舎です。

そんな田舎で高級車を乗り回していたらどんな人物なのか自然と分かってきます。

避難民はパチンコをしている?

こういった噂もありますが、これも残念ながら本当です。

私も学生の頃よくパチンコ店に行っていましたが、適度に楽しむ方やキレながら打っている方など様々な人間を見てきました。

学生ですからお金が無いためバイトをしていたわけですが、郡山市は時給が安い…

大学付近のコンビニの深夜バイト。

時給いくらかご存知でしょうか?

1000円以下です。

日中に入ったとしても700円行くか行かないか。

大学生といってもそんな値段で雇われるのは頭にきますよね。

私はバイトで貯めた20万円ほどのお金でスロットにいって稼いでいました。

お恥ずかしい話ながらセミプロとして大学生の頃はアパート代や光熱費を支払っていました。

月に20~40万は軽く稼げる地域でしたね。プロの方も少なく打つ人間も甘かったためハイエナし放題の地域だったと言えます。(今は完全非等価になっていますしエナの人口も増えているらしいです。)

時給に関しても2000円を切ることは無かったですし、低賃金でこき使われるのが嫌になってしまいました。

講義・スロット・サークル活動といった充実?した生活を続けていたわけですが、気にかかる事がありました。

それは稼がせてもらっていたパチンコ屋に良く居る人間を観察していた時です。

私が良く行っていたパチンコ屋の目の前には仮設住宅エリアがありました。

この時点でどこの店舗かバレてしまいそうですね(笑)

そもそもその店舗は打っている人間の年齢層が非常に高くいわゆるジジババしかいないようなお店だったわけです。

そのお客の多くが避難民でした。

勝ったり負けたり収支はおそらくマイナス。しかし毎月国からお金が出るのですから使わないわけがありません。

その中の1人のご老人と仲良くなってお話をしたことがあるのですが、お金には余裕があるというお話を打ち明けてくれました。

目押しが出来ないと頼んできたので揃えてあげるとジュースをくれたことがきっかけですね。都会だとあまりこういった光景はないのかもしれませんね。

そのご老人も打ち終わるとてくてくと歩いて仮設に帰っていきます。

それを繰り返す日々。

これが幸福なのか否か人によって捉え方は変わってくると思いますが、こういった事をテレビが報道しない理由がなんとなくわかりますね。

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まとめ

単なる噂ではありません。

こういった高級車やパチンコなどに関しては本当のことです。

避難民の方と関わっていたことや、自身の目で確認しています。

信じるかどうかはあなた次第…という言い方はしたくありませんが、もし興味があるなら実際に行ってみてください。

ニ○ク南店といえば一発で分かると思います。

最後に

今回は密告がしたかったわけではなく、知らない人間に伝えられていない裏側というものを根拠の元にご紹介したかっただけです。

震災から5年。まだご家族の遺体が見つからず捜索が続いている方もいらっしゃいます。

避難民の方全員がそういったふてぶてしい生活をしているわけではありませんし、苦しい想いをしている方もいらっしゃいます。

その中でもろくでもない人間が存在していて、そういった人間のせいで避難民というくくりで白い目で見られている現状が私は許せなかったため記事にしました。

具体的な店舗を教えてほしいと言う方はご質問などもお返しします。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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One Response to “震災による避難民は高級車に乗っているという噂が本当だった件”

  1. 名前無記名 より:

    最近 飯館からの避難者が引っ越してきました。路上駐車するは敷地内にはみ出して止めるやら平穏な生活ができません。
    確かにパチンコ通い、1人二台の車を乗り回すしてます。凄い生活ぶりです!

いつもコメントして頂きありがとうございます!

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