野老朝雄が入賞したのは出来レースだった!?パクリはしていない模様

今回は、野老朝雄さんが入賞したのは出来レースだったのかという点や、「佐野」のようにパクリはしていないのか…と言う点についてお伝えしていきたいと思います。

 

佐野研二郎のパクリ騒動から長い時間が経過し、ようやくエンブレムのデザインが決定しました。

最終選考で残った4つのデザインから選ばれた素晴らしい作品ですが、ネット上ではあまり評判が良くないのも事実です。

 

まだ見慣れていないということもありますので、これから定着していくことでしょう。

しかし、最初から出来レースだったのではないのか…といった噂もちらほら出てきています。

果たして野老さんが入賞できたのもヤラセだったからなのでしょうか?

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出来レースと疑われる理由

出来レースと疑われてしまうのには理由がいくつかあります。

それは

  • 不人気だったのに入賞した
  • 平野敬子さんのご指摘
  • 野老さんのクライアント

という物からきているわけですね。

それではひとつずつ見ていきましょう。

 

不人気だったのに入賞した

まずはこれが一番でしょうね。

事前に投票を行ったものでは

  • 1位→D案
  • 2位→B案
  • 3位→C案
  • 4位→A案

といったようにA案はワースト1位という結果でした。

しかし、結果は東京オリンピックの象徴として確定。

 

この時点でもう「出来レースだったのではないか…」と感じる方は多かったのではないでしょうか。

作品に関してどう感じ取れるかという部分では個人差があるのはもちろんですし、審査員の方々はそのセンスが非常に高いということは言うまでもありません。

だからといって、この結果が出てしまっては多くの方が驚くのも仕方がないでしょう。

 

平野敬子さんのご指摘

平野さんと言えば、佐野がパクリデザインをしていた時の審査員でもありますね。

彼女は今回のコンペにおいて「A案ありきのプレゼンテーションだった」という風に話しています。

 

この「A案ありき」という意味については後程説明していきますが、簡単に行ってしまえば、「A案にするか、それとも他の3案」にするか…という風なプレゼンを会場でしていたようです。

確かにA案が素晴らしいというのは分かりますが、A案を基準にプレゼンを行っているというのは怪しい気がしますよね。

 

野老さんのクライアント

野老さんのクライアントがこの東京五輪に大きく関係しているということが話題になっています。

それは「竹○工務店」ですね。

 

この企業のデザインを担当しているのが野老さんであるという事実。

そしてこの工務店がオリンピックにも深く関係しており、実は投票なのではなく関係が強いこの工務店がグルになって決定させたのではないか…という噂がきっかけの一つになっています。

 

出来レースは本当なのか?

出来レースが本当なのかどうかについての真実は、身内の人間にしか分からないでしょう。

しかし、私は可能性は低くないと考えます。

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平野敬子さんのご指摘(続き)

今回A案ありきのプレゼンだったと指摘した平野さんですが、これはオブラートに包んで「出来レース臭い」と言っていることに変わりないですね。

前述しましたが彼女は今回のプレゼンの内容が「A案か、他の3案」に分けられていたと発言しました。

その根拠は単純に「デザイン性」です。

 

ご存知の通り最終審査にのこった4案は、A案が異彩を放っていましたね。

4案の中でも「桁外れのシンプルさ」、「斬新さ」といった面が見受けられます。

このデザイン性だけを見てもA案が際立つのは不自然

その上このデザインを1番に…先頭に配置しているということがおかしいという事を述べていました。

 

色彩に置いても、他の3案は赤を基調としたものであることに対して、A案は藍色のみというシンプルかつ落ち着いたカラー。

人間はデザインに対して第一印象を捉える過程で、色という物は非常に大きく影響する。

そのため似通った色の3案に対して、全く異なる色1つで構成されているA案は差別化されている

 

確かに言われて改めてデザインを見返してみれば、「A案とBCD案」という構図にも見えてきますね。

それが「A案ありき」という意味なわけです。

 

パクリはしていない模様

佐野の様に有名なデザインをパクるといったことはしていないようです。

しかし、ニッチな部分でちょっとずつ噂が広まっているのも事実。

○価学会のエンブレムと似ているのではないか…といった内容ですね。

 

言われてみるとあのシンボルマークが野老さんがデザインしたパラリンピックの物とちょっと似ているかもしれません。

たまたま似てしまったのではと私は思っていたのですが、この○価学会と前述した竹○工務店が関係しているというお話もあるのです。

そして○価学会の建物のデザインをしていたとみられるのが野老さんという話も上がっています。

 

つまり…

  • 「竹○工務店と○価学会はお得意様という点で深いつながりがある」
  • 「野老さんは○価学会の建物のデザイナーという点でつながりがある」

という事ですね。

 

それらを踏まえた上で色々想像してみれば、出来レースが行われていても何らおかしくない状況であった…と考えることができますね。

 

最後に

今回は、野老朝雄さんが入賞したのは出来レースだったのかという点や、「佐野」のようにパクリはしていないのか…といった内容で考察していきました。

 

真相については謎に包まれたままになってしまうのだと思いますが、その中で指摘した平野さんは凄いなぁと改めて感じます。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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