熊本地震の支援物資が余っている?お風呂に関しての情報も

今回は、熊本地震の支援物資が余っているのかという点、お風呂に関する情報について…といった内容で考察していきたいと思います。

熊本地震が発生してから10日以上が経過してから、慌ただしさは少しずつ収束に向かっているようですが、まだまだ心配な点は多く存在しています。

当初心配されていた物資の支援に関しては、多くの方がご協力をして下さったこともあり充分に確保ができたと伝えられています。

各運送会社の準備も整ったことから、被災地に向けてどんどん物資が届けられており、不安の1つが解消されたと感じた方も少なくないでしょう。

といっても、食生活においてはバランスが整った食事を食べられていないことが少し不安ですね。

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支援物資が余っている?

しかし、現状では物資の受け入れは場所によっては一時的に中断されています。

膨大の数の商品が搬入をするうえでかなり時間がかかってしまうことや、すでに物資を置いておく場所が「足りなくなっている」という理由からこういった状態に繋がっているとのことです。

物資が足りなくなっているのではなく、物資を置いておく場所が足りなくなっていることが原因というのは皮肉な物ですね。

山積みになった生活用品が所狭しと並んでいるといった状況らしく、これ以上物資が届いたとしても外に置くしかなくなってしまうため、受け入れを中断しているわけです。

賞味期限が迫っている商品も中にはあるとのことですが、一体どんな商品をおくったのでしょうか。

基本的に食べ物を被災地に送る際には「保存がきく食料」を選択するということがセオリーですが、送った人は出来るだけ美味しいものを食べてほしいと考えている方が多いのかもしれません。

確かに辛い状況だからこそ、元気が出る食べ物を摂ってほしいという気持ちも痛いほど分かりますが、こういった状況になることも考えなければいけないことを実感しますね。

食べ物だけでなく紙おむつなどの不足していると言われていた用品も山積みになっているということで、安堵する反面ちょっと複雑ですね。

現状運送会社を通しての物資支援に関しては中断をする場所がちらほら出ていますが、直接の受付はまだ承っているようですね。

ただ、全部の場所に行き届いているのかが不安ですね。

物資が足りていることでやっと一歩を踏み出した…という状態になったわけですが、次は入浴の面が課題として残っているわけです。

お風呂に関しての情報

現在、被災された方を中心に解放されている入浴施設が大分広がっていますが、巡視船艇が停泊して支援をしてくれているとの情報も入ってきています。

場所は

  • 熊本
  • 八代港
  • 三角港

お風呂」をはじめとして、「おにぎり」の配給や「給水」。さらには「携帯の充電」をすることができます。

利用可能な時間は「8:00~20:00」となっています。

ご利用の際は場所・時間をしっかりとご確認した上で向かいましょう。

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利用できる入浴施設

次に利用できる入浴施設のご紹介です。

熊本市(無料)

 

店名 営業時間 住所/電話番号
菊の湯 15:00~18:00/ 熊本市中央区新町4-7-46/096-354-5976
たかの湯 14:00~23:00 熊本市東区栄町1-47/096-369-9512
大福湯 13:00~23:00 熊本市中央区坪井2-5-28/096-343-7868
滝の湯 15:00~18:00 熊本市中央区琴平本町5-54/096-354-5976

最後に

今回は、熊本地震の支援物資が余っているのかという点、お風呂に関する情報について…といった内容でご紹介していきました。

物資が余ってしまっているということは、足りていると言う状況ともとれるため、そのまま賞味期限が切れてしまった商品に関しては残念ですが、一歩ずつ前進していると捉えても良いのではないでしょうか。

この先は一時的に物資の受け入れを中断するとのことなので、これから送ろうと考えていた方はご注意くださいね。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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