井山裕太棋士の学歴が意外すぎる件!師匠と対局した数もヤバい

今回は、井山裕太棋士の学歴が意外すぎる…といった内容でお伝えしていきたいと思います。

話題になっている井山棋士ですが、彼が成し遂げた7冠という実績はとんでもなく凄い物です。

アンガールズの田中さんがコメントをしていましたが、お笑い芸人が目指している「キングオブコント」「M-1グランプリ」などの大々的なタイトルを全て優勝してしまう程と表しています。

賞金こそ違いますが、相当難しいでしょう。

今回7冠を達成した井山棋士については気になる部分が多く存在しています。

その中でも特に気になるのが「学歴」ではないでしょうか。

囲碁でここまで活躍するためには膨大な数の経験をして、尚且つセンスが必要になってきます。

頭を使うジャンルで活躍するということは、どういった学校に通ってきたのか…と言った部分は非常に知りたいですね。

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井山裕太棋士の学歴について

意外ですが、井山棋士の最終学歴は中学卒です。

現在26歳、大人な雰囲気・知的な外見からは、これまで大学に通いながらやってきた方であると想像する方は少なくないでしょう。

しかし、彼は中学校1年生の時にはすでにプロ入りしていました。それからは完全にプロの意識をもって囲碁一筋でこれまで打ち込んできたのです。

才能もそうですが、飛び込んでいく覚悟や努力を持っている素晴らしい人間であることが分かりますね。

彼の出身校は「東大阪市孔舎衙中学校」ですね。

当時の成績も段違いであり、71勝8敗というとんでもないものでした。

小学校から中学校卒業にかけて桁外れの強さを見せつけて来たわけですから、高校に進むよりもそのままプロとしてやっていた方が良いと感じたのでしょうね。周りの人間も。

彼が成し遂げた7冠という偉業はそれほどまでに囲碁に一筋にならないと達成できない…いや、それほどに一筋になったとしても達成する事が困難である物なのです。

将棋の羽生善治棋士は高校卒業です。

やはり学歴という面ではその人本来の完全な実力や才能は計れないということですね。

しかし、高校に行かずに囲碁に人生をささげようとすることが出来る度量は本当に凄いと思います。

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井山裕太棋士の師匠

井山棋士の師匠は井山棋士よりも「48」歳年上の「石井九段」です。

現在は74歳ということになりますね。

彼が7冠を達成した時も「震えがとまらなかった」と物凄い感動をしていたようです。

そもそも師弟関係にあったという事実に驚きましたね。

基本的に弟子をとったとしても少し前の時代は、弟子に技術をあれこれ教える…といったことはあまりしなかったようですね。

自分で考えて強くなるといったことが普通だったわけですね。

しかし、井山棋士はネット上で石井棋士と1000局以上打ったと語っていました。

師弟関係にあったといっても、住み込みだったわけではなく、ネットを使った方法で打っていたということですね。

最後に

今回は、井山裕太棋士の学歴が意外すぎる…といった内容でお伝えしていきました。

プロの世界でやっていく方はやはり幼い頃から物凄い実績を持っており、それ一筋になれるという気持ちも備わっているのでしょうね。

囲碁を始めたきっかけがお父さんの買ってきた囲碁ゲームということも意外でしたね。

そこからメキメキと力を伸ばしていき、7冠までも達成してしまうとは改めてゲームを買ってきて良かったとお父さんは感じているのではないでしょうか。

今回の件がもっと広まればこれから囲碁のブームが始まる可能性はありますよね。

そうでないとしても、これから新しく囲碁を始める方が増えるきっかけに繋がると良いですよね。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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